心理テストでダイエット!?

イメージダイエットを心理的に検証してみる

イメージダイエットを心理的に検証してみる

心理テストでのスポーツのトレーニング方法から、ダイエットへの有効性を考えてみました。

スポーツマンの方や、ボディービルダーの方がトレーニングをする際、鏡を使用することが多くあります。これって何でか知ってますか?
道場やトレーニングルームには鏡がありますよね。これは自分を客観的に見ることによって効果を高めるとともに、イメージ力を高めるためなんです。
実際そういうつもりで設置されているかはわかりませんが…。そういう風に利用している人が殆どです。

自分を客観的に見るというのは、剣道や柔道などのフォームを鍛えるためですよね。実際にはそれら以外の多くのスポーツで鏡が活用されているのです。テニスやバドミントンの上級者の方々が、鏡の前で素振りをしているのを見たことがありますか?それにはフォームを鍛える以外にも、イメージ力を高めるという大事な役割があります。イメージには大きく二種類に分かれ、筋力を高めるためのイメージと、上手にプレーできている自分のイメージをしやすくするためです。

これって、ダイエットに似てる…!?私はそう思うのですが、皆さんいかがでしょうか?
美しく痩せた自分を強くイメージすることが大事って、聞いたことありますよね。私も実践したことがあるのですが、そもそも「美しく痩せた自分」をイメージできないので(笑)断念してしまいました。
今思えば、美しく痩せている人の写真を持ち歩くとか、鏡の中の痩せたい部分だけを見て運動をするとか、有効性のある方法がいくらでもあったのですが…。
特に、鏡を見ながらって大変有効だと思います。運動をするにも、筋肉を意識するのとしないのとでは効果が違うそうです。
これはスカートを敢えてはくというダイエットに似てますね。ワザと太い足(笑)をさらけだすことによってストレスと緊張感を与え、常に意識することによってダイエット効果をもたらすものです。
そう、一瞬の運動より一日かけて意識してた方が痩せるってことになります。

ここで簡単な無料!心理テストです。
あなたの相当昔の写真が出てきました。恋人は以前から昔のあなたの写真を見たがっています。
1さっそく持って行って一緒に見る。
2古くさく恥ずかしいので隠す。

さて、あなたはどちらでしょうか?
この心理テストで2を選んだ人の方が、鏡を見たり、太さが気になる部分をさらけだすことによりストレスを感じ、痩せやすいと思います。
見せることが全然平気だったら意味が無いダイエットなので…。2を選んだあなたは恥ずかしさを活用してダイエットに励んでください!

恥じる気持ちも大事ですよ!

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